結婚相談所ってどういうところ?

結婚相談所とは、真剣に結婚を考えている人たちが結婚相談所の会員となり、会社に登録し、登録をしている人の中からいい相手を見つけ、お見合いをし、お付き合いをし、結婚をしたいと思うような人生のパートナーを見つけるという出会いの場所になります。
結婚相談所はより真剣に結婚に対して考えている男女が多い分、登録料金なども年間で20万円前後と高額な場合が多いのですが、その分、しっかりとアドバイザーの方が相談に乗ってくれたり、自分に合った方を探すことができるシステムがあったりと設備も十分整っています。

 

そもそも結婚相談所とはいつ出来たものなの?

そもそも結婚相談所という概念が日本にできてきたのは明治時代のことと言われています。発祥になった場所は、大阪で山口吉兵衛という方がスタートしたのだそうです。当時は、幕末の戦争が続き、若い男性が減っていたということと、どんどんと栄えだした大都市への人口移動によって若い男性がいなくなってしまったようです。
そこでこの山口吉兵衛という方が結婚相談業というものをはじめたところ繁盛したとの話があります。(諸説はいろいろあります。)

 

とはいえ、やはりまだまだ時代も時代ですのでそこまで爆発的に結婚相談業が日本に広まったというわけではないようで、昭和時代になった時に、マスコミの力などもあり、結婚相談所というものが多く日本に広まり、開かれるようになったのです。

 

1933年に入ると、東京に初の公立の結婚相談所が開設されるということもあったそうで、あとは第二次世界大戦後の昭和27年に、有名人の作った結婚相談所が話題になり広まったそうです。
なので本格的に広まったというのは、昭和の第二次世界大戦後ということですね。

  • 2014/10/15 05:43:15